Fumio Eguchi Laboratory Blog

高崎健康福祉大学健康栄養学科江口文陽研究室のブログです。基本的に記事は公開ですが、一部の記事については、パスワードをご存知の方のみの閲覧とさせていただきます。

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2007年までの新聞・雑誌記事のタイトルを入力しました。

2007年までに新聞に紹介された記事のタイトルを入力しました。一部、古いものについては、日付が不明なため、1900年となっています。
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| 新聞・雑誌記事 | 00:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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からだにおいしいきのこ料理115

からだにおいしいきのこ料理115

江口文陽、木田マリ、吉本博明 共著


理工図書より2010年11月3日発刊、多くの方から好評をいただいています。
定価 1300円+税

多くの消費者から寄せられた言葉、「このきのこ初めて見たわ!」、「このきのこはどうやって食べたらいいの?」、「家庭でつくれるきのこ料理本はないの?」にお応えしたきのこ料理の新刊が好評発売中です。
 低カロリーで食物繊維を多く含み生活習慣病など予防や治療に効果を発揮するきのこのユニークな料理レシピを紹介しています。
また、本書は料理するきのこの基礎的な情報も簡潔に読者に理解いただける構成となっています。
著者は、きのこの研究者でありきのこの食効・薬効の解析に定評のある高崎健康福祉大学教授の江口文陽。料理番組のディレクターから料理研究家に転身、柔軟な発想と繊細な料理技術でつくる家庭料理に定評がある木田マリ。そして家業のきのこ生産を手伝いつつ、学術領域でデザイン、プレゼンテーション技法を指導するサイエンスデザイナー吉本博明。3者がスクラムを組み、仲間たちがスタッフとして制作した新しい感覚のきのこおよび微細藻類のレシピ本です。
 本書を手にされた多くの方は天然物のすばらしさをご理解いただき健康増進のための料理読本として身近において活用していただけることでしょう。
 きのこ料理で食卓を囲みおいしい笑顔で語りあってはいかがでしょう。そんな方に是非ともおすすめです。

スタッフ
料理制作スタッフ/ 春日彩子・松本法子・安田優子
栄養計算/宮澤紀子・関根加納子
編集スタッフ/柿沼亜希子
デザイン/DKL(Dr. Kinokoya Laboratory)
編集/マッシュ・テック株式会社
発行所/理工図書株式会社

| 著書 | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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調理燥作がバイリング(Pleurotus nebrodensis)のACE阻害活性に及ぼす影響

"宮澤紀子, 江口文陽, 小澤好夫: 調理燥作がバイリング(Pleurotus nebrodensis)のACE阻害活性に及ぼす影響, 日本きのこ学会大会講演要旨集, 14th(), 109 
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| 学会発表 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ヒカゲシビレタケの菌株保存法の検討

"吉本博明, 江口文陽, 松島良紘: ヒカゲシビレタケの菌株保存法の検討, 日本きのこ学会大会講演要旨集, 14th(), 82 
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アトピー性皮膚炎モデルマウスを用いたヒメマツタケ熱水抽出物の抑制効果

"安倍千之, 菊川忠裕, 吉本博明, 江口文陽, 樋口康平: アトピー性皮膚炎モデルマウスを用いたヒメマツタケ熱水抽出物の抑制効果, 日本きのこ学会大会講演要旨集, 14th(), 71 
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きのこ子実体熱水抽出物のヒアルロニダーゼ阻害活性の検討

"吉本博明, 江口文陽, 樋口康平, 茂木園美: きのこ子実体熱水抽出物のヒアルロニダーゼ阻害活性の検討, 日本きのこ学会大会講演要旨集, 14th(), 70 
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マンネンタケ(Ganoderma lucidum)水抽出物のACE阻害活性発現機構

"吉留高志, 熊倉慧, 五十嵐圭日子, 江口文陽, 鮫島正浩: マンネンタケ(Ganoderma lucidum)水抽出物のACE阻害活性発現機構, 日本きのこ学会大会講演要旨集, 14th(), 69 
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栽培きのこの消費拡大を企図したきのこ料理レシピ集の作成

"柿沼亜希子, 関根加納子, 吉本博明, 宮澤紀子, 江口文陽, 木田マリ: 栽培きのこの消費拡大を企図したきのこ料理レシピ集の作成, 日本きのこ学会大会講演要旨集, 14th(), 110 
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ヒメマツタケ(CJ-01株)熱水抽出物を配合した機能性化粧品の開発

"関根加納子, 吉本博明, 江口文陽: ヒメマツタケ(CJ-01株)熱水抽出物を配合した機能性化粧品の開発, 日本きのこ学会大会講演要旨集, 14th(), 108 
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新規天然脂肪酸「KODA」を用いた数種きのこの増収効果

"伊福欧二, 横山峰幸, 吉本博明, 吉留高志, 江口文陽: 新規天然脂肪酸「KODA」を用いた数種きのこの増収効果, 日本きのこ学会大会講演要旨集, 14th(), 95 
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エノキタケ交雑育種株の機能特性

"柿沼亜希子, 吉本博明, 江口文陽: エノキタケ交雑育種株の機能特性, 日本きのこ学会大会講演要旨集, 14th(), 49 
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医療費削減のための科学的実証された機能性食品を基盤とした補完医療の指向性

"茅野大介, 江口文陽, 渡邉泰雄, 脇能広: 医療費削減のための科学的実証された機能性食品を基盤とした補完医療の指向性, 応用薬理, 78(5-6), 130 
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植物性発酵液状組成物「暁酵素」の製法とその効能

"柿沼亜希子, 吉本博明, 江口文陽, 林田勝昭, 林田博昭: 植物性発酵液状組成物「暁酵素」の製法とその効能, 応用薬理, 78(5-6), 128 
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疾病の予防と治療におけるきのこの貢献

"柿沼亜希子, 吉本博明, 江口文陽, 渡邉泰雄: 疾病の予防と治療におけるきのこの貢献, 応用薬理, 78(5-6), 127 
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きのこ栽培用新規加湿器(e-mush)開発と性能評価

"吉本博明, 熊倉慧, 江口文陽, 福山慎一, 平野徳彦: きのこ栽培用新規加湿器(e-mush)開発と性能評価, 日本きのこ学会誌, 18(2), 63-66 
現在のきのこ生産用加湿装置は,湿度管理に効果を発揮するものの生産現場からは更なるメンテナンスの簡素化や噴霧量の増加などの要望が多く寄せられている。そこで本研究では,水道管直結型きのこ栽培用新規超微細霧発生装置(e-mush)を研究開発し,各種きのこ類の生産現場レベルでの性能評価試験を実施した。その結果,霧粒径は2-10μmの超微粒子であり,栽培施設内をぬらさずに加湿し,優れた温度,湿度条件の維持能力が実証された。菌床栽培におけるきのこ収量を従来品設置区と比較した結果,エリンギ,ヒラタケ,エノキタケにおいて収量の増加傾向および子実体形質の向上が確認された。また,堆肥栽培のヒメマツタケにおいても従来品設置区と比較し,収量および子実体発生本数の増加が確認された。 (著者抄録)"

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スギヒラタケ子実体熱水抽出物の摂食による中枢神経系への影響

"柿沼亜希子, 菊川忠裕, 吉本博明, 江口文陽, 松田隆秀, 松島良紘, 中谷信一: スギヒラタケ子実体熱水抽出物の摂食による中枢神経系への影響, Inflamm Regen, 30(4), 368 
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きのこの主ポリアミン成分としてのスペルミンとアグマチンの分布-きのこのポリアミン分析III-

"江口文陽, 新津勝, 浜名康栄, 林秀謙: きのこの主ポリアミン成分としてのスペルミンとアグマチンの分布-きのこのポリアミン分析III-, 日本きのこ学会誌, 18(1), 17-22 
テトラアミン類のスペルミンとグアニジノアミン類のアグマチンの分布に注目し,きのこの子実体105試料より酸抽出したポリアミン画分を高性能液体クロマトグラフィーおよびガスクロマトグラフィーにて分析した。きのこ種としては,新規23種を含む90種(子嚢菌門の3種,担子菌門87種)であった。食用きのこ20種(13属)においては,各々同種の野生自生品種と市販栽培品種のポリアミン構成はほぼ一致した。プトレスシンやスペルミジンは90種に共通して存在したが,スペルミンの含有は10種に限定されていた。アグマチンは23種に主ポリアミン成分の一つとして検出された。イグチ科の8属におけるホモスペルミジンとカナバルミンの存在も追加確認した。帽菌亞綱での子実体の傘部位と柄部位,腹菌亞網での殻皮とグレバと胞子塊,タマウラベニタケでの正常子実体と奇形菌糸塊についての比較では,スペルミンやアグマチン含量の差が顕著であった。 (著者抄録)"

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キノコキトサンの摂取による過食性脂質代謝異常症に対する改善効果

"柿沼亜希子, 吉本博明, 江口文陽, 松田隆秀: キノコキトサンの摂取による過食性脂質代謝異常症に対する改善効果, 日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM), 60th(), ROMBUNNO.PO010 
エノキタケより調製したキノコキトサン(RSK2)を被検物質として,食餌性の脂質代謝異常症に対する改善効果を検討した。キノコ由来のキノコキトサンは,β-グルカンを構成成分として多量に含むことから食物繊維として生体内で機能を発揮することが考えられる。特に小腸での脂肪吸収が抑制され,血清脂質の上昇抑制効果が期待される。食餌性病態モデル動物での検証の結果,キノコキトサンの摂食による総コレステロール,LDLコレステロール,中性脂肪,β-リポ蛋白,総脂質などの脂質異常の状態を改善することが確認された。 (著者抄録)"

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ヒメマツタケ(CJ-01)熱水抽出物のアトピー性皮膚炎の改善効果

"菊川忠裕, 吉本博明, 江口文陽, 樋口康平: ヒメマツタケ(CJ-01)熱水抽出物のアトピー性皮膚炎の改善効果, 日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM), 60th(), ROMBUNNO.PO009 
ヒメマツタケ(Agaricus blazei Murill)は,ハラタケ科ハラタケ属に属する腐植菌である。これまでにヒメマツタケ(CJ-01株)では,抗腫瘍作用,免疫賦活作用,抗炎症作用,抗アレルギー作用,血糖降下作用,血圧降下作用などが報告されている。アトピー性皮膚炎は抗原により皮膚の増悪・寛解を繰り返す掻痒のある湿疹を主病変とする皮膚疾患である。代表的な皮膚外用剤のステロイド剤は長期間使用することで副作用が発現する。また副作用により治療を中止した場合,皮膚炎症状再発などの悪影響を及ぼす可能性もある。そこで本研究は,これまでに高い機能性を確認したヒメマツタケ(CJ-01株)でのアトピー性皮膚炎に対する改善効果を評価するために,アトピー性皮膚炎を中等度で発症したNC/Ngaマウスに子実体熱水抽出物を強制経口投与し,症状へ影響を皮膚炎症スコア,血清総IgE,CRPを定量し解析したので報告する。 (著者抄録)"

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スギヒラタケ熱水抽出物中に含まれる健康危害物質の生体への影響

"吉本博明, 江口文陽, 松島良紘: スギヒラタケ熱水抽出物中に含まれる健康危害物質の生体への影響, 日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM), 60th(), ROMBUNNO.O18-1145 
2004年に東北北陸等を中心にスギヒラタケの摂食を原因とする急性脳症が報告された。現在までにその毒性物質が如何なるものかといった完全同定には至っていない。本研究では,発症患者と類似した腎機能不全のモデル動物を用いて,生化学・行動薬理学的手法とともに摂食後の脳内物質の反応について探索した。スギヒラタケに含有される成分には,筋肉中の炎症を惹起し,筋肉組織を破壊するほどの強い危害性を有することが明らかとなったが,その病理・臨床学的所見は,腎機能不全状態にあるモデル動物の個体でのみ確認された。スギヒラタケの毒性について神経系,運動機能系に関するデータをもとに考察する。 (著者抄録)"

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