Fumio Eguchi Laboratory Blog

高崎健康福祉大学健康栄養学科江口文陽研究室のブログです。基本的に記事は公開ですが、一部の記事については、パスワードをご存知の方のみの閲覧とさせていただきます。

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生鮮食料品の価格

生鮮食料品の中でも野菜・果物の温室栽培物は今年の気温低下や雪の影響で一部高騰も見られますね。自然の力は偉大であり私たちはその力をいかに借りて生きていくかを考える時なのかもしれません。足りないから補えばよいという考えではなくそこに工夫を凝らすことが不可欠です。とかく現代社会では大量生産、大量消費、大量廃棄の形態がとられがちですが足りないものの変わりや足りなければいかに補うか我慢するかといった辛抱が肝心かもしれません。
 飽食の時代生鮮食料品が高騰すると目くじらを立てることがありますが、自然には所詮勝てないのですから自然の力を利用して賢く生活するすべを磨くことも現在の知恵とも考えます。
 雪害を受けた野菜の中には形状などの劣化は見られますが、糖度が上がったり、ビタミンがリッチになったものもあります。こうしたものも含めて利用する工夫や流通させるそして購入する価値観が必要ではないでしょうか。
 宮崎の灰をかぶった野菜などもしっかりと洗えば食材として可能なものは廃棄することはすべきでないと考えます。
 しんぶんきじでの生鮮食料品の話題からふと思うことがありました。
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